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活動報告・活動計画
平成24年度(計画)

【I. 活動方針】

 

平成24年度事業では、加盟館の相互の協力によりメリットのあるネットワークを構築し、各加盟館の活動を活性化していくことに重点を置き、下記の事業を実施する。


【II. 事業計画】

 

1.加盟館の連携推進

 

(1)展示物の貸与と調整
・ 現在提携している展示提供元と密に連携し、関係を強化する。
・ 上記以外の機関との提携も推進し、展示物の一層の充実を図る。
・ 巡回中の展示物については十分に検証を行い、情報が古く現状にあっていない場合などは随時更新を行う。
・ パネル展のほか、映像コンテンツや実験教室等のパッケージについても提供できる体制を目指す。
 

(2)協賛物品等の提供
・ 現在協賛を受けている提供元と密に連携し、関係を強化する。
・ 上記以外からの協賛も推進し、一層の充実を図る。
・ 物品のほか、協賛品の活用事例などの情報も共有する。
 

(3)関連事業への後援
・ 加盟館や関連機関が実施する事業に後援を行う。
・ 該当事業の加盟館への周知や一般への告知にも対応する。

 

2.会議運営・ブロック活動・館員交流
 

(1)幹事会・総会の開催
・多くの参加館による積極的な議論の場となるよう、魅力ある内容で開催する。
 

(2)ブロック活動の活性化
 ・ 地域内での加盟館の交流を深め、リソース(人、展示物、情報など)の補充補完の良好な関係づくりを行う。
 

(3)科学館職員研修
・ 内容および費用を十分に考慮し、効果的・効率的な研修を実施する。
・ 研修参加者の拡大を図るため、各地域での国内研修の実施を検討する。

 

3.広報・情報発信
 

(1)事務局からの情報発信
・ 科学館運営に有用な情報を事務局から発信する。
・ 巡回展示物、協賛物品、イベント実施報告をホームページ上にて分かりやすく掲載する。
・ 各ブロックの活動状況を事務局から加盟館全体へ周知し、加盟館同士のネットワーク強化を図る。
・ 科学コミュニケーションセンターとの連携により、加盟館にとって有用な情報をひろく迅速に展開する。
 

 (2)加盟館からの情報共有
・ 科学館運営に有用な情報を加盟館から発信する。

 

4.その他
・ 会員のうち施設を持たない企業等については、「協力会員」を創設し移行を検討するとともに、新規入会についても促進する。
・ 協賛企業については、「協賛会員」を創設し移行を検討するとともに、新規協賛についても促進する。