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活動報告・活動計画
平成23年度(計画)

 

1.活動方針
 
平成23年度事業では、加盟館が地域における科学技術普及の拠点としての活動を展開するために有用な情報共有と交流を促進することに重点を置き、下記の事業を実施する。
 
2.事業計画
 
1.会議開催・連携支援等(事務局)
(1)幹事会の開催。総会の開催。平成23年6月27日(月)開催。
(2)講演会・発表会・パネル展示会の開催(総会当日)。情報共有・交流の促進。
 
 
2.連携交流事業(全国・ブロック)
(1)ブロック活動の促進。ブロック会議等で加盟館の交流機会を増やす。
・事務局が、開催のサポートや他ブロックへの紹介にも協力。
・各加盟館イベントの視察研修や科学コミュニケーター研修など開催を工夫。
・未加盟館参加を加盟館増加促進と捉える。社会教育施設や民間事業を広く捉える。
(2)連携協WEB・インターネットの活用。
・「一斉送信メール」の活用促進。実施報告書等のWEB公開。
・震災対応「緊急特設サイト」開設。「科学館スタッフML」活用。
(3)科学館スタッフ研修
・国内科学館職員研修の実施(H22年度は大震災の影響で中止)。
・海外科学館等視察研修の実施(H22は韓国。つくば科学万博記念財団の支援により実施)。
(4)国の施策に対する加盟館の意見の取りまとめ、大臣表彰の推薦等の連絡。
 
3.科学館活動支援(加盟館)
(1) 巡回パネル展・展示物等の貸与・贈与等の斡旋
     実施体制の改善。チーフ館の協力による実施サポート体制の充実。
     新規テーマ(震災関連テーマなど)と、新規提供機関等の開拓。
(2)科学館支援事業の活用(協賛物品など)
・ 協賛物品提供の斡旋(モーター、電池等)。
・ 実施支援・協力体制構築(募集・調整、物品発送、報告書の取りまとめ等)。
(3)後援名義、会長祝辞の発信、等
・ 後援名義の事務処理(加盟館や関連機関の実施事業等)。
     会長祝辞の発信(リニューアルオープンや記念式典等、依頼や必要に応じて)