トップ 活動報告・活動計画 平成21年度(計画)
活動報告・活動計画
平成21年度(計画)

【I. 連携協事務局の運営】

1. 加盟館の増加

  • 狭義の科学館だけでなく、動植物園や水族館等の理科・科学技術に関わる対象を広く捉える。
  • 科学館事業の振興に寄与する企業等の入会を促進する。
  • ブロック活動等での加盟館の交流の機会を増やす。加盟促進として入会が見込める館等の参加も積極的に受入れる。

2. 会議運営

(1) 総会、幹事会の開催及びブロック会議のサポート

  • 総会、幹事会を毎年定例的に開催する。
  • ブロック会議へ参加し、加盟館等の連携促進を図る。

3. その他

  • 国の施策に対する加盟館の意見の取りまとめ、大臣表彰の推薦。

【II. 連携推進事業】

1. 加盟館の活動支援

(1) 展示物の貸与・贈与、巡回展の斡旋

  • 巡回展示「毛利宇宙飛行士の部屋」、「巡回パネル展」等の貸し出し調整。
  • 加盟館の展示等の貸与・贈与がある場合に、その調整を行う。
  • 加盟館の活動(巡回展、教育プログラム、ワークショップ等)の紹介を行う。

(2) 後援、祝辞等の発信

  • 加盟館や関連機関が実施する事業への後援や、加盟館のリニューアルオープンや記念式典等における会長祝辞に対応する。

(3) イベント支援

  • 企業の支援事業(モーター、電池等の提供)の斡旋に協力する。
  • 物品提供における募集の取りまとめ、発送、支援企業への報告書の取りまとめを行う。

2. 広報・情報共有活動

(1) 情報共有のネットワークとしての連携協

  • 科学館運営に有用な情報を事務局から一斉送信して情報を共有する。

(2) ウェブサイトの充実

  • 連携協ウェブサイトをリニューアルし、効果的な活用に取り組む。

【主な改善点】

  • 連携協事業についての理解増進
  • 加盟館の増加促進
  • 加盟館の意見集約の場の提供
  • 展示物の貸与・贈与の調整

3. ブロック活動・館員交流

(1) 海外科学館等視察研修の実施

  • 昨年度実施のアンケート調査の結果等を基に、内容面及び費用面を考慮し、効率的且つ効果的な研修を実施する。

※資料21総-5「平成21年度海外科学館等視察研修計画」参照

(2) 国内科学館職員研修

  • 昨年度実施のアンケート調査の結果等を基に、効果的な研修内容を提案し、参加者の拡大を図る。

※資料 21総-6「平成21年度国内科学館職員研修計画」参照

(3) ブロック活動の活性化

  • 各加盟館で開催のイベントを科学館職員の視察研修として活用し、科学館職員の交流を促進する。
  • 日本科学未来館の科学コミュニケーターの参加協力等で、加盟館の現場スタッフが参加できるブロックの研修会の実施を支援する。