SDGsの取組に関する報告書募集を今年度も実施いたします。

皆さまが自館で実施されている日頃の活動やイベントは、規模の大小に関わらずSDGs(持続可能な開発目標)に関係しています。世界の科学館が取り組んでいるSDGsの活動の先駆けた取り組みとして、皆さまの活動を連携協ホームページに掲載して国内外にアピールします。
http://jasma.sc/modules/activity/index.php?content_id=31

※2018年度の取り組みにつきましては、こちらをご参照ください
http://jasma.sc/modules/activity/index.php?content_id=32

SDGsの達成に向けた貢献として、日頃の活動を報告書にしてみませんか。

■17のゴールと活動の組み合わせ(例)■
4、質の高い教育をみんなに―――出前授業、実験教室など
6、安全な水とトイレを世界中に―――水の循環、リサイクルなど
7、エネルギーをみんなにそしてクリーンに―――節電、エネルギ―など
12、つくる責任 つかう責任―――リサイクル・リユースなど
14、海の豊かさを守ろう―――海の生き物観察など
15、陸の豊かさも守ろう―――生き物観察、特別展(昆虫)など
※報告書フォームに17のゴールを表記しています。

参考URL:国連広報センター 
http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

下記のとおり報告書を募集いたします。
皆さまのお申込みをお待ちしております。

              記

◆募集期間
10月15日(火)まで

◆申込み方法
実施報告書の記載内容および画像(1〜3点)を、下記の入力フォームよりお送りください。
https://business.form-mailer.jp/fms/340cc93d109309
※入力フォームにアクセスするためのパスワードは、メールにてお送りいたします。

◆掲載方法
2018年度と同様に、各館の取り組みを一覧できるページを作成し、実施報告書(PDFファイル1枚)にまとめて順次掲載いたします。
[参考:2018年度の掲載内容]
http://jasma.sc/modules/activity/index.php?content_id=32

以上


2019年度国内研修を10月17日(木)-18日(金)に開催いたします。

詳細は下記のご案内をご覧ください。
ご参加の程、どうぞよろしくお願い致します。



◆日時:2019年10月17日(木)- 18日(金)

◆会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

◆研修概要:テーマ「効果的な科学館の広報活動(SNSの活用など)について」

[1日目(10月17日)]
研修 
・事例発表
・日本科学未来館SDGsワークショップ体験会/未来館見学
情報交換会

[2日目(10月18日)]
日本科学未来館 自由見学

◆参加費:無料
※研修会場までの交通費・宿泊費・情報交換会参加費等は参加者負担となります。

◆お申込:参加申込書へ必要事項をご記入の上、申込締切日までに、E-mailにて事務局へお送りください。

E-mail:renkeikyo@miraikan.jst.go.jp
申込締切日:2019年9月30日(月)まで

【国内研修ご案内】
http://jasma.sc/files/file632.pdf

【参加申込書】
http://jasma.sc/files/file624.doc


2019年度国内研修の開催および事例発表者募集のお知らせです。
             

1.研 修 名:全国科学館連携協議会 2019年度国内研修

2.日  時:2019年10月17日(木)13:00-18:00/18日(金)10:00-

3.会  場:日本科学未来館 https://www.miraikan.jst.go.jp/ 

4.概  要:1日目(10月17日):研修 
                 ・事例発表
                 ・日本科学未来館SDGsワークショップ体験会
       2日目(10月18日):日本科学未来館 自由見学

5.参 加 費:無料

6.研修テーマ:「効果的な科学館の広報活動(SNSの活用など)について」

7.そ の 他:1日目終了後に情報交換会を開催
(参加費自己負担、目安4500円程度)

参加申込は、開催プログラムが確定次第改めてご案内いたします。


 ■■■テーマに沿った事例発表を行う加盟館の方を募集します■■■

■発表者の方には1発表につき1名様分の往復交通費をお支払いいたします。
また情報交換会および翌日のイベントに参加される場合は宿泊費(1泊分)を
お支払いいたします。

■お申込み方法:
・施設名
・発表者
・タイトル(仮)
・発表概要(詳しく)
以上を明記の上、事務局までメールにてお申込みください。

■応募〆切:8月18日(日)

■発表時間は、質疑応答を含め1組30分程度を予定しています。
■発表者の決定は、〆切後事務局よりご連絡いたします。


皆さまのお申し込みをお待ちしております。


ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」を、出雲科学館(島根県出雲市)、鹿児島市立科学館(鹿児島県鹿児島市)、川口市立科学館(埼玉県川口市)、向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市)で開催いたします。
このワークショップは、日本科学未来館がこれまで実施してきた「ロボット頭脳系」等の実験教室のノウハウと、ビー・エム・ダブリュー株式会社の自動運転に関する技術や知見が活かされているものです。ワークショップでは、「カーブを曲がる」「信号を見る」「駐車する」など自動運転の動作をプログラミングし、実際に動かす体験を通して、論理的に物事を考える力を育てるとともに、自動運転技術とともに暮らす未来を考えていきます。


<開催概要>

ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」
期間:2019年9月〜2020年3月
主催:各実施館
協賛:ビー・エム・ダブリュー株式会社
協力:全国科学館連携協議会
企画・制作:日本科学未来館


<開催スケジュール>

開催日: 2019年9月21日(土)
開催場所:出雲科学館(島根県出雲市)
お問い合わせ:TEL 0853-25-1500

開催日: 2019年10月14日(月)
開催場所:向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市)
お問い合わせ:TEL 0276-75-1515

開催日: 2019年10月26日(土)
開催場所:鹿児島市立科学館(鹿児島県鹿児島市)
お問い合わせ:TEL 099-250-8511

開催日:2019年11月3日(日)
開催場所:川口市立科学館(埼玉県川口市)
お問い合わせ:TEL 048-262-8431


白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!」を、2019年10月20日(日)に岐阜県先端科学技術体験センター、2019年11月30日(土)にはまぎん こども宇宙科学館、2020年2月2日(日)に阿南市科学センターで開催いたします。
この実験教室は、2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士自らが講師を務め、実験を通して化学の不思議さ・面白さを子ども達に伝えるものです。2003年より日本科学未来館で開催している実験教室「導電性プラスチックを作ろう」を全国展開用にアレンジし、2016年から各地域の科学館で実施してきました。このたび、全国科学館連携協議会にて実施科学館を新たに公募し、3ヶ所の実施館を決定しました。(開催概要およびスケジュールは下記をご覧ください。)
日本科学未来館では本実験教室の実施を通じて、全国各地の子ども達に化学の面白さを体験できる機会を提供するとともに、実施科学館が継続的に本格的な化学実験教室を運用する契機となることを目指しています。

<開催概要およびスケジュール>
●「導電性プラスチックを作ろう!導電性プラスチックEL素子への応用」
 開催日:2019年10月20日(日)
 開催場所:岐阜県先端科学技術体験センター(岐阜県瑞浪市)
 主催:岐阜県先端科学技術体験センター
 協賛:住友化学株式会社
 協力:全国科学館連携協議会、日本科学未来館
 お問い合わせ:TEL 0572-66-1151

●「導電性プラスチックを作ろう!透明フィルムスピーカーへの応用」
 開催日:2019年11月30日(土)
 開催場所:はまぎん こども宇宙科学館(神奈川県横浜市)
 主催:はまぎん こども宇宙科学館
 協賛:株式会社クレハ
 協力:全国科学館連携協議会、日本科学未来館
 お問い合わせ:TEL 045-832-1166

●「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」
 開催日:2020年2月2日(日)
 開催場所:阿南市科学センター(徳島県阿南市)
 主催:阿南市科学センター
 協賛:旭化成株式会社
 協力:全国科学館連携協議会、日本科学未来館
 お問い合わせ:TEL 0884-42-1600


<本事業開催一覧>
http://jasma.sc/modules/activity/index.php?content_id=28


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