[44] 展示アイテム名 : 生物多様性 - 人と自然の共存
Posted by : admin ( 1970-1-1 9:00:00 )
生物多様性とは、自然が織りなす豊かな生物の世界の総称のことです。私たち人間の生活は、食糧・水・空気・医薬品など、自然環境がもたらす多様な生物資源に直接的/間接的に支えられています。
しかし近年、自然資源の過剰な利用が進み、環境が急激に悪化しています。生物多様性の恩恵を受けて発展してきた私たちがこの豊かな自然の恵みを未来に残していくためには、自然環境と人間活動の調和に向けて行動する必要があります。
生物多様性や日本の開発途上国に対しての環境保全分野における取り組みを知ることで、私たち一人一人が自分自身の生活を振り返り、「自然とともに生きる」ということについて考えることにつなげていきます。

[43] 展示アイテム名 : 日本の深海調査の開拓者
Posted by : admin ( 1970-1-1 9:00:00 )
未知の世界である深海に挑むため、人類はいかにしてその困難を克服してきたのか―。深海へ挑み続ける調査船の歴史および技術、調査船が捉えた深海底の地殻変動の様子や中深層に生息する生物たちの生々しい姿などの成果について紹介します。

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
 地震、津波、台風、洪水、火山噴火・・・世界では、大規模な自然災害が頻繁に発生し、多くの命が犠牲になっています。なかでも途上国の多くは、経済・社会基盤がぜい弱なこともあり、災害が発生した際に十分な救援活動を行えないのが実情です。
 こうした課題にこたえるべく日本からは、国内の自然災害で培われた経験やノウハウを活かして、世界中の災害現場に国際緊急援助隊(JDR)を派遣しています。
 本展示では、国際緊急援助隊の取り組みをわかりやすく展示するとともに、東日本大震災の被災地に駆けつけた世界各国の救助チームの活躍についても振り返り、世界の国々が支え合っていることを紹介します。

[37] 展示アイテム名 : はやぶさ君の冒険日誌
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
「はやぶさ君の冒険日誌」は、当時学生だった小野瀬 直美さんと奥平 恭子さんが力を合わせ、宇宙科学研究所の一般公開(現:特別公開)の為に作成した絵本です。
小惑星探査機「はやぶさ」が様々な成果を上げたり、トラブルに見舞われたりする様はプロジェクトにとっても、ファンにとっても喜んだり、心配したりと、ワクワク、ハラハラ・・・まるで宇宙を冒険する少年の物語を読み進める様な展開だったのです。
毎年、改訂をしながら話は進んで行き、2010年、ついに「はやぶさ」が地球に帰還し、大きな流れ星となるまで続けられました。
この本当にあった冒険物語をあなたもぜひ「はやぶさ君」と一緒に体験してみてくださいね。

[36] 展示アイテム名 : 地球から宇宙へ
Posted by : admin ( 1970-1-1 9:00:00 )
宇宙の魅力のひとつは、その美しさです。最新鋭の望遠鏡がとらえた天体写真や、世界第一級の天体写真家やアマチュア天文学者の手による作品を、展示することができれば、これまで宇宙に触れる機会の少なかった人たちに対しても宇宙の魅力を伝えることができるでしょう。「地球から宇宙へ」は、多くの方に宇宙の魅力にふれていただくことを目的とした巡回展示です。

[16] 展示アイテム名 : 日時計の楽しみ
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
影を利用して時を計る「日時計」は、最古の天文観測装置でもあります。日時計は地球の自転という単純な原理を利用したものですが、その種類は古今東西様々な姿かたちのものがあります。このパネル展では、世界各地にある様々な日時計を豊富な写真で紹介しながら、日時計を「見る」、「知る」、「作る」、「考える」といった異なる視点からとらえ、その魅力に迫ります。

[15] 展示アイテム名 : 月のふしぎ
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
月は地球に一番近い天体であり、人類が降り立ったことのある唯一の天体でもあります。アメリカのアポロ計画では、何人もの宇宙飛行士が月に降り立ち、石も持ち帰られました。しかしながら月は、その起源を含めていまだ謎に満ちた天体です。JAXAの月周回衛星「かぐや」がとらえた月や地球の美しい映像とともに、神秘的な月の姿や「かぐや」の詳細な調査によって明らかにされた最新の月の姿をご紹介します。

[14] 展示アイテム名 : 太陽のふしぎ
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
私たちに恵みを与えてくれる太陽。
ガリレオ・ガリレイが初めて太陽の黒点を観測してからおよそ400年。
現代では目に見える光だけでなく、さまざまな電磁波を使って太陽の謎に挑んでいます。
JAXAの太陽観測衛星「ひので」をはじめとする最新鋭の観測装置によって次々に明らかにされてきている、このもっとも身近な天体の知られざる姿を豊富なカラー写真やイラストでご紹介します。

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
地球の表面の70%を占める海。私たちにとって身近な海についての様々なことを分かりやすく紹介している展示です。海底の構造や海流、気候との関係など、海洋の基礎知識をはじめ、深海という極限環境に生きる多様な生物、水圧の威力、海洋研究の先端技術などを、豊富なカラー写真やイラストで分かりやすく紹介しています。

[3] 展示アイテム名 : 毛利宇宙飛行士の部屋
Posted by : office ( 2009-10-1 15:24:12 )
毛利衛宇宙飛行士は、1992年9月に日本人初の宇宙飛行士としてスペースシャトル・エンデバー号に乗って宇宙へ行きました。
本展では、毛利宇宙飛行士の生い立ちや、宇宙での生活、日本で初めて生中継で行われた子どもたちに向けての宇宙実験「ふわっと‘92」の様子、スペースシャトルから撮影した美しい地球の風景などをパネルや映像にて紹介します。