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巡回展示物:【新規】アポロ11号から50年 人はなぜ、宇宙をめざすのか

【新規】アポロ11号から50年 人はなぜ、宇宙をめざすのか

過酷な環境であるにも関わらず、なぜ私たちは宇宙に挑み続けるのか、宇宙をめざした先に待つものは何かを考えるパネル展示です。2019年制作。

1969年7月20日に人類が初めて月面に降り立ってから50年。私たちは科学技術によって宇宙をさまざまな形で利用するまでになりました。しかし、空気も水もなく危険な放射線の飛び交う宇宙空間は人にとって過酷な環境であることに変わりはありません。そして今、人類は再び月へ、さらにその向こうへと行こうとしています。なぜ人は宇宙に挑み続けるのでしょうか。人類初の宇宙飛行を果たしたボストーク1号やアポロ11号といった宇宙開発の歴史を振りかえるとともに、現在進められている、人類を再び月へ送り込むアルテミス計画や、月軌道ゲートウェイ計画について紹介。さらに各界のキーパーソンが有人宇宙開発の意義について語ります。

日本科学未来館にて毎年恒例で行われる、お月見イベントのために制作。

企画・制作:日本科学未来館
協力:全国科学館連携協議会

■パネル内容
1. 人類初の有人飛行、アポロ計画、宇宙ステーション
2. アルテミス計画、月軌道ゲートウェイ計画、新しい月面ローバー、日本科学未来館館長・毛利衛が語る宇宙開発の意義
3. キーパーソンが語る有人宇宙開発の意義  ※2019年8月末に追加予定

■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと 

■構成:
データ提供(PDF)

<推奨出力サイズ>
A0あるいはB1縦位置 2枚 (2019年7月10日時点)
※2019年8月末にパネル3が追加予定