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巡回展示物:【平成30年度貸出】日本の宇宙科学の歴史(2017年改訂)

【平成30年度貸出】日本の宇宙科学の歴史(2017年改訂)

日本の宇宙科学技術の躍進を支えた関係者の情熱とひたむきな努力や、今現在も続けられている宇宙へのあくなき挑戦について紹介します。

第二次世界大戦敗戦から10年。
1955年に東京の国分寺で行われたペンシルロケットの水平試射実験に始まった日本の宇宙開発は、まったくの無からの挑戦でした。
その後50余年を経て、いまや日本の宇宙科学技術は世界のトップレベルにあります。
この躍進を支えたのは、関係者の情熱とひたむきな努力でした。今現在も続けられている宇宙へのあくなき挑戦についてご紹介します。

企画・製作:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協力:全国科学館連携協議会

<パネル>
サイズ:A1サイズ
枚数:32枚(幅594×高さ841mm)

<付属パネル>
No.1 ペンシルロケット50周年記念レプリカ説明パネル
No.2 毛利衛宇宙飛行士直筆色紙

<模型>
No.3 ペンシルロケット実物大模型(50周年記念レプリカ)
No.4 H-2A ロケット模型(縮尺1/100)
No.5 M-V-5 ロケット模型(縮尺1/100)
No.6 M-3S2 ロケット模型(縮尺1/70)
No.7 すだれコリメーター模型
No.8 小惑星イトカワ1/2000模型
No.9「かぐや」1/50模型
No.10 初期の科学衛星模型セット(小サイズ)
No.11 M-Vロケットノーズフェアリングカットモデル
No.12 ブラックホール模型

<関連DVD>
No.13 L-4S-5号機「おおすみ」
No.14 ペンシルロケットとベビーロケット
No.15 M-V宇宙へ
No.16「はやぶさ」の大いなる挑戦!!
    -世界初の小惑星サンプルリターン-(2007年制作スーパー付き)
No.17「かぐや」が見た月のすがた(2009年制作)
No.18 The ROVER 今、宇宙は、探査ロボットの時代へ(2010年制作)
No.19 小惑星探査機「はやぶさ」帰還編 和英17分(2011年制作)
No.20 観測ロケット-空と宇宙の間のフロンティア-(2013年制作)
No.21 イプシロンロケット試験機による「ひさき」打ち上げ(2013年制作)
No.22「はやぶさ2」リモートセンシング機器(2016年制作)
No.23 金星探査機「あかつき」(2016年制作)
No.24 イプシロンロケット2号機によるジオスペース探査衛星「あらせ」の打ち上げ (2016年制作)
No.25 「あらせ」始動。(2017年制作)

<その他>
No.26 スタンプセット
・木版スタンプ 7個、プラスチックスタンプ 5個
・スタンプ台予備(赤、青、緑)、補充用インク3個(赤、青、緑)

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【 パネルタイトル一覧 】

<第1部 国分寺から道川へ>
(1)日本の宇宙開発の始まり―国分寺のペンシル
(2)糸川英夫とペンシルロケット
(3)道川海岸のペンシルとベビー
(4)カッパと国際地球観測年
(5)K-8-10の爆発事故

<第2部 軌道への跳躍>
(6)内之浦の登場と観測ロケット
(7)人工衛星への挑戦
(8)日の丸衛星ついに軌道へ

<第3部 科学衛星の修行時代>
(9)ミュー(M)ロケット総覧
(10)M-4Sと科学衛星の曙
(11)M-3CとX線天文衛星「はくちょう」
(12)M-3Hと地球を包む磁場の理解
(13)M-3Sロケットと科学衛星の成熟

<第4部 宇宙の謎との熾烈な闘い>
(14)日本の地球重力脱出計画
(15)ハレー彗星に接近
(16)「ぎんが」と大マゼラン雲の超新星
(17)「あけぼの」とオーロラ観測
(18)「ひてん」とスウィングバイ技術
(19)「ようこう」が描いた新しい太陽像
(20)GEOTAILと地球の尻尾
(21)「あすか」とX線天文学の変革

<第5部 トップランナーを目指して>
(22)世界最大の固体燃力ロケットM-V
(23)電波天文衛星「はるか」 3万キロの瞳
(24)火星探査機「のぞみ」が遺したもの
(25)小惑星探査機「はやぶさ」サンプルリターン技術の確立
(26)X線天文衛星「すざく」高エネルギー天文学の雄
(27)赤外線天文衛星「あかり」30年ぶりに赤外線地図を書き換え
(28)太陽観測衛星「ひので」 M-Vに有終の美
(29)小型技術実証衛星「れいめい」
(30)アポロ以来初の本格的な 月探査ミッション「かぐや」
(31)新しい小型科学衛星の時代
(32)宇宙への挑戦は続く

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