巡回展の一覧

巡回展示物:はやぶさ君の冒険日誌

はやぶさ君の冒険日誌

小惑星探査機「はやぶさ」が様々な成果を上げたり、トラブルに見舞われたりする様子を、宇宙を冒険する少年の姿と重ねて紹介します。

「はやぶさ君の冒険日誌」は、当時学生だった小野瀬 直美さんと奥平 恭子さんが力を合わせ、宇宙科学研究所の一般公開(現:特別公開)の為に作成した絵本です。
小惑星探査機「はやぶさ」が様々な成果を上げたり、トラブルに見舞われたりする様はプロジェクトにとっても、ファンにとっても喜んだり、心配したりと、ワクワク、ハラハラ・・・まるで宇宙を冒険する少年の物語を読み進める様な展開だったのです。
毎年、改訂をしながら話は進んで行き、2010年、ついに「はやぶさ」が地球に帰還し、大きな流れ星となるまで続けられました。
この本当にあった冒険物語をあなたもぜひ「はやぶさ君」と一緒に体験してみてくださいね。

企画・製作:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協力:全国科学館連携協議会

表紙+本文パネル30枚 サイズA1
子供向けと見せかけておいて実は大人向けですが、紙芝居や絵本のよに、保護者がついて読み聞かせるイメージのパネルです。

<パネルタイトル一覧>
表紙
1. ことのはじまり
2. 糸川英夫先生のこと
3. ぼくの使命
4. 旅立ち
5. イオンエンジン点火
6. 地球スイングバイ
7. 長い旅路
8. イトカワが見えた
9. ようやくイトカワに到着!
10.ランデブーして科学観測
11.着地のリハーサル
12.ミネルバちゃんについて
13.機は熟した
14.一回目の着陸へ
15.ターゲットマーカ放出
16.岩のかけらの拾い方
17.二回目の挑戦
18.トラブル発生
19.宇宙で迷子
20.つながった!
21.見つかった「はやぶさ」
22.帰還への準備
23.最後の旅じたく
24.地球への道
25.あかりちゃんとの共同作業
26.帰還への旅。再び
27.寒くなってきた
28.最後の試練
29.みんな、ただいま!
30.そして伝説へ

※データでの提供も可

■送料等 3梱口

参考:配送料金
  静岡ー東京 6,000円程度(日本郵便)