巡回展の一覧

巡回展示物:月のふしぎ

月のふしぎ

月周回衛星「かぐや」がとらえた美しい映像を中心に、神秘的な月の姿や詳細な調査によって明らかにされた最新の月の姿などを紹介します。

月は地球に一番近い天体であり、人類が降り立ったことのある唯一の天体でもあります。アメリカのアポロ計画では、何人もの宇宙飛行士が月に降り立ち、石も持ち帰られました。しかしながら月は、その起源を含めていまだ謎に満ちた天体です。JAXAの月周回衛星「かぐや」がとらえた月や地球の美しい映像とともに、神秘的な月の姿や「かぐや」の詳細な調査によって明らかにされた最新の月の姿をご紹介します。

企画・製作:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協力:全国科学館連携協議会

パネル(1,180×850mm):27枚 ※2016年6月16日更新
(1)「かぐや」1/50スケール模型
(2)「月の砂」時計
(3)「月焼き」(擬似レゴリス「シミュラント」で作ったもの)
(4)「月焼き」説明パネル
(5)月球儀(大、小)
(6)ブラックMLI (「かぐや」で使用しているもの)
(7)「かぐや」地形カメラによる立体画像+赤青メガネ
(8)「宇宙の日」作文絵画コンテスト2007年課題「月に願いを」
   入賞作品複写
(9)月面パネル(かぐや観測データを元に作成)
(10)「かぐや」関連のDVD

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【 パネルタイトル一覧 】

<第1部 月についての基礎知識>
(1)月の基本情報
(2)月の模様
(3)月の表と裏
(4)月の満ち欠け
(5)月食と日食のしくみ
(6)地球の影と月食
(7)もしも月がなかった

<第2部 月探査の歴史>
(8)月探査黎明期-試行錯誤の連続
(9)冷戦時の月探査-先行するルナ
(10)冷戦時の月探査-追うアポロ
(11)ルナ・アポロ以降の月探査
(12)月周回衛星「かぐや」(SELENE)
(13)「かぐや」(SELENE)各ミッションの説明
(14)月に届いたメッセージ
(15)「かぐや」(SELENE)が迫る月の誕生の謎

<第3部 月の科学>
(16)月の「海」と「高地」
(17)月のクレーター
(18)クレーターによる年代測定
(19)クレーターのできかた
(20)月の地名の命名法
(21)月面衝突発光
(22)地球上のクレーター
(23)連鎖クレーター
(24)峡谷
(25)月の砂
(26)赤青メガネでみてみよう

<第4部 月探査の今とこれから>
(27)かぐや(SELENE)の成果


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