巡回展の一覧

巡回展示物:太陽のふしぎ

太陽のふしぎ

太陽観測衛星「ひので」をはじめとする最新鋭の観測装置によって次々に明らかにされてきている太陽の姿を豊富な写真やイラストで紹介します。

私たちに恵みを与えてくれる太陽。
ガリレオ・ガリレイが初めて太陽の黒点を観測してからおよそ400年。
現代では目に見える光だけでなく、さまざまな電磁波を使って太陽の謎に挑んでいます。
JAXAの太陽観測衛星「ひので」をはじめとする最新鋭の観測装置によって次々に明らかにされてきている、このもっとも身近な天体の知られざる姿を豊富なカラー写真やイラストでご紹介します。

企画・製作:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協力:全国科学館連携協議会

1 ) パネル(1,180×850mm):29枚
2 ) 太陽スペクトル巻物
3 ) 各種日時計(ペーパークラフト):ダウンロード

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【 パネルタイトル一覧 】

<第1部 もっとも身近な星 太陽>
(01)太陽の基本情報
(02)太陽時と太陽暦
(03)太陽のエネルギー
(04)宇宙天気とその予報
(05)オーロラ
(06)日食と月食
(07)皆既日食と金環日食
(08)宇宙での日食
(09)日本で見られる日食・月食
(10)内惑星の太陽面通過
(11)太陽観測のしかた

<第2部 太陽を探る新たな目>
(12)太陽観測の始まり
(13)さまざまな光で見た太陽
(14)さまざまな太陽観測装置
(15)太陽観測衛星の活躍
(16)太陽観測衛星「ひので」の登場

<第3部 見えてきた太陽の姿>
(17)磁場でいろどられた星
(18)光球と粒状班
(19)黒点
(20)太陽活動の11年周期
(21)彩層
(22)プロミネンス(紅炎)とスピキュール
(23)コロナとその加熱
(24)フレア
(25)コロナ質量放出
(26)太陽風とその起源
(27)太陽の振動で探る内部構造
(28)太陽のエネルギー源
(29)太陽の一生
※データでの提供も可

■送料等 4梱口 ※JITBOXで発送してください
例)愛知→北海道 50,760円(JITBOX)
  福岡→愛知  27,540円(JITBOX)