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巡回展示物:【平成30年度新規】Lesson#3.11 7年目の選択

【平成30年度新規】Lesson#3.11 7年目の選択

  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • パートナーシップで目標を達成しよう

東日本大震災の発生から7年が経ちました。わたしたちの社会は、さまざまな想定外の事態からどんな教訓を学びとったのでしょうか? 7年の間に個人や社会が行ってきた「選択」に焦点をあて、これからどのような未来を築いていくのか考えるパネル展示です。

震災をうけて私たち一人ひとりや社会全体は、いくつもの選択をしてきました。展示では、「地震とともにいきる」、「放射能汚染に向きあう」、「再生可能エネルギーへシフトする」という3つの構成で、あのとき何が起こったのか(FACT)、社会はどのような選択を行ってきたのか(OUR CHOICE)を振り返って紹介します。来館者はその情報をもとに、私たちの社会のこれからの選択について意見発信します(PAUSE FOR THOUGHT)。

企画・制作:日本科学未来館
協力:全国科学館連携協議会

9枚 / 推奨出力サイズA0縦 / 日英二か国語表記
※データ提供(PDF)、およびパネル巡回の両方が可能です。

■はじめに

■1. 地震とともにいきる
7年前の巨大地震は、あらゆる人にとって、生まれて初めて経験する規模のものでした。将来必ずやってくる同規模の災害から身を守るためには、どのような備えが必要なのでしょうか。

FACT マグニチュード9というハザード
OUR CHOICE 自分で守る、みんなで守る

■2. 放射能汚染に向き合う
放射性物質の汚染状況は、この7年間で大きく変化しています。陸と海の現状、農作物や海産品への影響、さらに食品の検査体制や結果について、データを示します。

FACT 1 減少する陸域の放射性物質
FACT2 広がり薄まっていく海域の放射性物質
OUR CHOICE 食べ物の放射能を見張る

■3. 再生可能エネルギーへシフトする
日本のエネルギー計画は、震災の前、そしてこの7年間にどのように推移してきたのでしょうか。再生可能エネルギーによる発電量を大幅に増やしていく際に課題となる「コスト」や「不安定性」にも注目し、現状と今後の展望についてデータを提示します。

FACT なおも高まる化石燃料依存
OUR CHOICE 再生可能エネルギーを育てていく

■あなたの選択

※パネル内容は以下のイベントアーカイブでもご覧いただけます。
参考:http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1802151322573.html

利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと

■送料等  パネルの場合、1梱口(1800×820×100mm)
 JITBOX便で輸送
  東京ー北海道北見市 42,000円程度
  東京ー熊本 35,000円程度
  ※金額は各館で配送業者に見積もりをお取りください。