巡回展の一覧

巡回展示物:【平成30年度新規】星座展ーギリシャ神話からキトラ古墳までー

【平成30年度新規】星座展ーギリシャ神話からキトラ古墳までー

国際的に決められている88星座の歴史を、星座を制定した人々や、黄道12星座にまつわるギリシャ神話とともに紹介します。西洋だけではなく、キトラ古墳に描かれた古代中国の星にもふれ、星空への興味・関心を高める内容です。

太陽が沈むと夜が訪れます。月がない晴れた夜、満天の星が空を覆います。
星を眺めていれば、時の流れを知ることができました。星を見て季節の移り変わりを知り、農作業の準備をしたこともあるでしょう。星の知識は、人々にとって、重要なものになってきました。バラバラな星も、まとまった形なら記憶しやすくなります。星を覚えるために身の回りにあるものに当てはめる工夫をしました。これが星座です。星座は、ロマンティックなギリシャ神話と結びつきました。やがて体系化され、天文学の発展に重要な役割を果たしました。
現在、私たちが使用している星座は西洋で発達しました。一方、世界各地で星座は作られました。特に、古代中国やその影響を受けた日本には、キトラ古墳の天井図のような独自の星座図が残されました。
いろいろな視点で星座の歴史にふれることで、みなさまが星座への関心と知識を深める一助になれば幸いです。

企画・制作:明石市立天文科学館
協力:全国科学館連携協議会

<バナー(ロールアップスタンド)>
サイズ:幅850×高さ2000mm
枚数:7枚
「星座のはじまり/大航海時代・・・そして88星座へ」
「プトレマイオスの48星座/黄道12星座」
「プトレマイオスの48星座/南天」
「プトレマイオスの48星座/北天」
「ティコ・ブラーエ/バイエル」
「バルチウス/ロワイエ/ヘベリウス」
「ラカイユ」

<パネル>
サイズ:600×900mm
枚数:10枚
「趣旨文」(縦)
「星座と神話のめぐりあい/黄道12星座」(縦)
「星座の物語-ギリシャ神話-/おひつじ座・おうし座」
「星座の物語-ギリシャ神話-/ふたご座・かに座」
「星座の物語-ギリシャ神話-/しし座・おとめ座」
「星座の物語-ギリシャ神話-/てんびん座・さそり座」
「星座の物語-ギリシャ神話-/いて座・やぎ座」
「星座の物語-ギリシャ神話-/みずがめ座・うお座」
「神々の系譜」
「神話時代の地図」

<タペストリー>
サイズ:B0サイズ(幅1030×高さ1456mm)/B1サイズ(幅728×高さ1030mm)
枚数:B0サイズ×1枚/B1サイズ×3枚
「キトラ古墳」(B1)
「キトラ古墳天文図」(B0)
「キトラ古墳天文図(模式図)」(B1)
「キトラ古墳に描かれた星座」(B1)

<映像(DVD)>
枚数:1枚
「春の星座『おおくま・こぐまの物語』/夏の星座『オルフェウスの琴-こと座の物語-』/秋の星座『アンドロメダの物語』/冬の星座『オリオンとアルテミスの物語』」の4話を収録。

■配送について 
バナー7本、タペストリー1箱、パネル1箱、透明プラBOX1箱をJITBOXチャーター便で輸送。 ※チャーターボックス1つ内に収まります。
※参考:東京ー兵庫 25,800円程度
    金額は各館で配送業者に見積もりをお取りください。