Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
“こちら「はやぶさ2」運用室 漫画版”は、小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションを漫画化したもので、同プロジェクトページで連載中です。
例えを使った解説やプロジェクトの内のエピソードを交えて、ゆるりと描かれています。
【こちら「はやぶさ2」運用室 漫画版掲載ページ】
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/kochihaya_comic/

また、「はやぶさ2」解説パネルでは、ミッション概要の他、小惑星リュウグウの観測画像をご紹介します。

※小惑星探査機「はやぶさ2」について、もっと詳しく知りたい方は同プロジェクトページをご覧ください。
【「はやぶさ2」プロジェクトページ】
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
2010年の金星周回軌道投入の失敗を乗り越え、5年後の再挑戦で軌道投入に成功した「あかつき」。
搭載された様々な装置は金星をつつむ厚い大気を、地表に近いところから雲の上層部まで立体的に観測します。金星の大気が時速360kmで高速回転する「スーパーローテーション」の謎を解明することは「あかつき」の大きな目的のひとつです。研究者たちはこれらの観測から「金星の気象学」を確立し、さらに地球や他の惑星と比較することで、より普遍的な「惑星気象学」という学問を生み出すことを目指しています。

【金星探査機「あかつき」プロジェクトページ】
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/

[76] 展示アイテム名 : 【新規】いのちってなに?
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
私たちはお母さんのお腹の中で約10ヶ月間過ごし、生まれてきます。受精卵は120μmという大きさですが、今ここに生きている私たちは、お母さんのお腹の中にいたとは思えないほど大きく成長しています。これは、どういうメカニズムなのでしょうか。このメカニズムの中心には、「タンパク質」があります。タンパク質は、私たちの体を作るだけでなく食べ物の消化・吸収に必要な酵素やからだを病気から守る抗体の原料でもあります。そして、タンパク質の設計図は「遺伝子」です。そして、この生命のメカニズムを利用したバイオテクノロジーは様々な場面で私たちの生活を支えています。この展示では、命の不思議から始まり、生命活動の中心とも言える「タンパク質」や「遺伝子」、そしてそこから分かってきたことが私たちの生活の中どのように

[75] 展示アイテム名 : 2018年ノーベル賞
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
日本科学未来館にて毎年恒例で行われている、ノーベル賞受賞予想と結果報告のイベントのために制作される予定です。日英二か国語表記。

■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布しないこと

※「2014年ノーベル賞」「2015年ノーベル賞」「2016年ノーベル賞」「2017年ノーベル賞」についても引き続き提供しておりますので、お問い合わせください。

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
日本で昔から親しまれてきた月のうさぎ模様。遠く離れた冥王星にも「くじら」のような模様が見つかっています。これらは、約40億年前に天体が衝突した跡ではないかと考えられています。では、私たちの暮らす地球にも、このような衝突の影響は残っているのでしょうか? かつて太陽系で頻発していた天体衝突という偶然の出来事が、月のうさぎだけでなく地球の誕生にまで関わり、今の地球環境を決定づけていたことを学ぶ展示です。

日本科学未来館にて毎年恒例で行われている、お月見イベントのために制作されました。
参考:未来館イベントページ
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1808201623179.html


[70] 展示アイテム名 : Lesson#3.11 7年目の選択
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
震災をうけて私たち一人ひとりや社会全体は、いくつもの選択をしてきました。展示では、「地震とともにいきる」、「放射能汚染に向きあう」、「再生可能エネルギーへシフトする」という3つの構成で、あのとき何が起こったのか(FACT)、社会はどのような選択を行ってきたのか(OUR CHOICE)を振り返って紹介します。来館者はその情報をもとに、私たちの社会のこれからの選択について意見発信します(PAUSE FOR THOUGHT)。

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
太陽が沈むと夜が訪れます。月がない晴れた夜、満天の星が空を覆います。
星を眺めていれば、時の流れを知ることができました。星を見て季節の移り変わりを知り、農作業の準備をしたこともあるでしょう。星の知識は、人々にとって、重要なものになってきました。バラバラな星も、まとまった形なら記憶しやすくなります。星を覚えるために身の回りにあるものに当てはめる工夫をしました。これが星座です。星座は、ロマンティックなギリシャ神話と結びつきました。やがて体系化され、天文学の発展に重要な役割を果たしました。
現在、私たちが使用している星座は西洋で発達しました。一方、世界各地で星座は作られました。特に、古代中国やその影響を受けた日本には、キトラ古墳の天井図のような独自の星座図が残されました。
いろいろ

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
環境省では、環境中の化学物質が子どもの健康に与える影響を明らかにするため、10万組の親子を対象とし、生まれた子どもが13歳になるまで追跡する「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を実施しています。
「エコチル調査」の広報活動の一環として、子どもが身近な化学物質について遊びながら学べるツールを作成しました。パズルやすごろくなどの遊びを通じて、化学物質との上手なつきあい方や、「エコチル調査」に興味を持ってもらいたいと考えています。

[67] 展示アイテム名 : 日本の宇宙科学の歴史
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
第二次世界大戦敗戦から10年。
1955年に東京の国分寺で行われたペンシルロケットの水平試射実験に始まった日本の宇宙開発は、まったくの無からの挑戦でした。
その後50余年を経て、いまや日本の宇宙科学技術は世界のトップレベルにあります。
この躍進を支えたのは、関係者の情熱とひたむきな努力でした。今現在も続けられている宇宙へのあくなき挑戦についてご紹介します。

[66] 展示アイテム名 : 潜水調査船がみた深海生物
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
有人潜水調査船「しんかい6500」や無人探査機「ハイパードルフィン」などのカメラがとらえた、美しくも神秘的な深海生物の写真を中心に展示します。深海は、暗黒・高圧・低温といった過酷な環境ですが、そんな環境に適応し、進化を遂げてきた さまざまな生きものたちが、数多く生息しています。潜水調査船が光をあてた深海の世界をお楽しみ下さい。

[64] 展示アイテム名 : 2017年ノーベル賞
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
日本科学未来館にて恒例で行われている、ノーベル賞受賞予想と結果報告のイベントのために制作されました。(日英二か国語併記)

■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布しないこと

 ※「2014年ノーベル賞」「2015年ノーベル賞」「2016年ノーベル賞」についても引き続き提供しておりますので、お問い合わせください。

[62] 展示アイテム名 : Lesson#3.11 学びとる教訓とは何か
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
3.11は、私たちがこれまであまり意識しなかった、自然災害と原発事故のリスク、そしてエネルギー選択の重要性に目を向けるきっかけとなりました。展示ではそれらのトピックをとりあげ、関連する科学情報(「DATA」)を提供します。来場者はその情報をもとに、答えのない問題に向き合い意見発信します(「Lesson」)。さらに、その問題の一つの答えともいえる事象(「CASE」)について、紹介するという構成です。

<展示構成>
はじめに

1. 見えないリスクを想像せよ
自然現状や、科学技術の背後にあるリスクは、ふだんは見えませんが何かをきっかけに姿を現し再び消えていきます。現れては隠れるリスクの存在を、私たちは常に意識しておく必要がありそうです。

1-1巨大地震と巨大噴火
1-2福島原発事故は、今も続いている

コラム 放射

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
1997年に打ち上げられたカッシーニは、7年後に土星に到着し、その後13年間、土星とその周りを巡る多くの月とリングの観測を行いました。カッシーニの20年の軌跡を振り返りながら、エンケラドスの間欠泉や、タイタンのメタンの湖など、カッシーニがとらえた月の多彩な世界を紹介します。また、どのようにして今のリングと数々の月が形成されたのか、最新学説のひとつを紹介します。

<パネルタイトル>
1.表紙
2.土星探査機カッシーニ、20年の軌跡
3.土星の月、多様性とその形成
4.生きている月、タイタンとエンケラドス

■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと 

日本科学未来館にて毎年恒例で行われ

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
2015年、国連に世界のリーダーたちが集まり、2030年までに世界中で貧困をなくし、地球環境を守り、より良い未来をつくるためにさまざまな取り組みをおこなうことを決めました。それが「持続可能な開発目標(英語名:Sustainable Development Goals=SDGs)」です。この取り組みは、開発途上国だけでなく先進国も対象とし、世界中の一人ひとりがより良い未来をつくるための17の目標に向けておこなうものです。
それぞれの目標を達成するためには各国の政府だけでなく、企業、NGOなどの民間組織や市民社会、そして世界中の人々が協力して取り組まなければなりません。この展示品を通じて、SDGsについて知ってもらい、わたしたち一人ひとりがより良い未来のために何ができるのかを考えるきっかけにしていただけたらと思います。なお、17問すべてのクイズに

[57] 展示アイテム名 : 「錯視」で生活に潤いを
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
錯視研究の第一人者である北岡明佳氏の錯視デザイン「蛇の回転」、「こいのぼり」等を使用した生活雑貨及び解説パネルの展示です。
科学技術になじみの少ない方でも気軽に錯視を楽しめる、お洒落で使ってみたい錯視デザインの生活雑貨を紹介します。
またこれと併せて、錯視についての概要や、型染めに関する制作技術・染技術等「ものづくり」としての科学技術をパネルで紹介します。