Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
2015年、国連に世界のリーダーたちが集まり、2030年までに世界中で貧困をなくし、地球環境を守り、より良い未来をつくるためにさまざまな取り組みをおこなうことを決めました。それが「持続可能な開発目標(英語名:Sustainable Development Goals=SDGs)」です。この取り組みは、開発途上国だけでなく先進国も対象とし、世界中の一人ひとりがより良い未来をつくるための17の目標に向けておこなうものです。
それぞれの目標を達成するためには各国の政府だけでなく、企業、NGOなどの民間組織や市民社会、そして世界中の人々が協力して取り組まなければなりません。この展示品を通じて、SDGsについて知ってもらい、わたしたち一人ひとりがより良い未来のために何ができるのかを考えるきっかけにしていただけたらと思います。なお、17問すべてのクイズに

[57] 展示アイテム名 : 「錯視」で生活に潤いを
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
錯視研究の第一人者である北岡明佳氏の錯視デザイン「蛇の回転」、「こいのぼり」等を使用した生活雑貨及び解説パネルの展示です。
科学技術になじみの少ない方でも気軽に錯視を楽しめる、お洒落で使ってみたい錯視デザインの生活雑貨を紹介します。
またこれと併せて、錯視についての概要や、型染めに関する制作技術・染技術等「ものづくり」としての科学技術をパネルで紹介します。

[56] 展示アイテム名 : 2016年ノーベル賞
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
2016年のノーベル賞受賞内容について解説するパネル展示です。
日本科学未来館にて恒例で行われている、ノーベル賞受賞予想と結果報告のイベントのために制作されました。(日英併記)


■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと 


※「2014年ノーベル賞」「2015年ノーベル賞」についても引き続き提供しておりますので、お問い合わせください。

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
2011年の東日本大震災とその後5年間で起こったことについて、原発事故と放射性物質の飛散、放射線による健康影響の考え方、エネルギー問題、超巨大ハザードへの備えという4つの観点から見ていくパネル展示です。

<展示構成>
はじめに
1.1000年に一度の災害と原発事故
2.低線量被ばくの健康影響
3.エネルギーの未来
4.次のハザードに備える
おわりに

パネル内容は以下のイベントアーカイブでもご覧いただけます。
※巡回展では一部改変したものを提供しています。
<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1602151919374.html">参考:未来館イベントページ</a>

利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと

[53] 展示アイテム名 : 月と地球と私たちのつながり
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
生まれた直後の月がもたらした激しい地球環境と、それによって生まれた生命、そして現在の地球生命と月とのつながりを紹介するパネル展示です。

<パネルタイトル>
1.月と地球と私たちのつながり
2.月と地球のつながりの今昔
3.生命のはじまりは潮だまりから?
4.月を観る鳥 オオミズナギドリ
5.潮を読む虫 マングローブスズ

■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと 

日本科学未来館にて毎年恒例で行われている、お月見イベントのために制作されました。
<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1607261420330.html">参考:未来館イベントページ</a>



[50] 展示アイテム名 : MOONS -個性豊かな衛星たち-
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
太陽系の惑星・準惑星の持つ月について紹介するパネル展示です。
日本科学未来館にて毎年恒例で行われている、お月見イベントのために制作されました。
<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1509011518700.html">参考:未来館イベントページ</a>

■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
カシオペヤ座という身近な星座をテーマに夜空の奥行きを体験することで、宇宙には人間の想像もおよばないような時間スケールの世界が広がっていることを伝えるとともに、体験者を“時間”と“空間”という科学的な概念の理解へと導きます。
また、最新の研究が明らかにする宇宙の姿や宇宙観測の最新トピックを紹介し、新しい世界観とそれを探り出す研究への興味を刺激し、宇宙を探る夢に挑むきっかけを提供します。

[48] 展示アイテム名 : 2015年ノーベル賞
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
2015年のノーベル賞受賞内容について解説するパネル展示です。
日本科学未来館にて恒例で行われている、ノーベル賞受賞予想と結果報告のイベントのために制作されました。(日英併記)


■利用上の注意点
1.データ利用の場合、原稿・写真の抽出・編集等をしないこと
2.施設内での掲示のみとし、リーフレット等に加工して二次配布をしないこと 

<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1509111018731.html">参考:未来館イベントページ</a>

※「2014年ノーベル賞」についても引き続き提供しておりますので、お問い合わせください。

Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
深海から成層圏まで、地球上にはさまざまな環境があり、それぞれの環境に適応した生物による多様な生態系があります。なかでも深海は、地上の生物とはべつの方法で生きるためのエネルギーを獲得する生物たちの豊かな世界が広がる場所です。そんな地球の深海に似た環境が地球以外の天体にもあるのではないか、という視点から研究をすすめる最新のビッグプロジェクトは、地球生命の広がりだけでなく、いまや地球外生命の可能性にせまる新たな発見を次々と届けてくれています。
地球内部から宇宙まで、生命の広がりを知ることで、人類をふくめた生命をより広い視点から捉えるあたらしい科学的な見方を育てます。

この展示物の制作に、日経ナショナル ジオグラフィック社のご協力をいただきました。同社ホームページはこちら→http://national

[45] 展示アイテム名 : オーロラ - 宇宙からの手紙
Posted by : office ( 1970-1-1 9:00:00 )
オーロラは、地球の磁気圏に捉えられた太陽風の粒子が、大気の粒子
とぶつかることで美しい光を放ちます。その色は、緑・赤・青・ピンク・紫などさまざま。地球上空でゆらめく光のカーテンは、地球を包む大気の証です。
地球環境についてさまざまな問題を抱える現在、写真家の横山二郎氏によってフィンランド北部で撮影されたオーロラの写真とともに、宇宙の中に浮かぶ地球と太陽のつながりを感じます。