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連携協の事業
ワークショップ全国展開事業

 全国科学館連携協議会では企業と連携し、各地域の子ども達がワークショップに

 参加し挑戦する機会を提供いたします。

 

<ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」全国展開事業実施>
 
 ■趣旨
 本プログラムは、日本科学未来館と自動車メーカービー・エム・ダブリュー株式会社と共同で、
 次世代を担う子どもたちが自動運転に関する技術を学び、自動運転のある未来を一緒に考える
 ワークショップを企画・開発したもので、全国各地の子どもたちにも学んでもらうため、
 ビー・エム・ダブリュー株式会社の協賛のもと、全国の科学館等で実施いたします。
 
 ■概要
 LEGO社のロボット「EV3」を使って、自動運転に用いられる技術をロボットで再現することで、
 一人一人が試行錯誤しながら目的を達成するプログラムです。それらの活動を通して、論理的に
 物事を考える力を醸成するとともに、自動運転が広がっていく未来についても考えます。
 
【平成29年度】※募集終了
 
■対象
 全国科学館連携協議会加盟館
 
■募集要項・申請書
 
 
<平成29年ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」全国展開事業実施について
平成29年度の実施館とて、情報通信交流館e-とぴあ・かがわ、千葉市科学館、新潟県立自然科学館、
半田空の科学館の4館が決定いたしました。本事業の実施を通し、全国各地の子どもたちにプログラミング
の面白さを体験できる機会を提供するとともに、実施館が継続的に本ワークショップを運用する契機と
なることを目指しています。
 
事業名:ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」全国展開事業
主 催:実施館、全国科学館連携協議会
協 賛:ビー・エム・ダブリュー株式会社
企画・制作:日本科学未来館