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連携協の事業
特別実験教室全国展開事業

 全国科学館連携協議会では企業と連携し、各地域の子ども達が特別実験教室に

 参加し挑戦する機会を提供いたします。

 
<白川英樹博士 特別実験教室全国展開事業実施>
 
 ■趣旨
 ノーベル化学賞受賞者である白川英樹博士と日本科学未来館は、共同で開発した
 導電性プラスチックの合成と応用に関する実験教室を、白川博士が全体講師を
 務めながら未来館等で実施してきました。
 白川博士のご指導のもと、全国の科学館等で実施いたします。

■目的

  1.地域の子供たちに最先端の科学技技術に触れ、実験に挑戦する機会を提供すること
  2.科学館の地域における生涯教育中核機関としての活動を支援すること
 
 
【平成29年度】※募集終了

 ■対象

 全国科学館連携協議会加盟館
    平成29年度は3テーマの実験教室を各1館ずつ、計3館募集いたします。
  
 
 詳細は募集要項をご確認ください。
 
 
 
【平成28年度】 ※募集終了
・特別実験教室 「二次電池への応用」  

■対象

 全国科学館連携協議会加盟館

■募集要項・申請書

 
 

 <開催報告>

●「白川英樹博士特別実験教室」をスリーエム仙台市科学館で開催

 

 【概要】

 イベント名: 白川英樹博士特別実験教室

 開催場所: スリーエム仙台市科学館(宮城県仙台市青葉区台原森林公園4?1)  

 開催日時: 2017年3月4日(土) 13:00-16:30  

 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)  

 参加者数: 23名

  
●「白川英樹博士特別実験教室」を福井県児童科学館で開催
 
【概要】
 イベント名: 白川英樹博士特別実験教室
 開催場所: 福井県児童科学館(福井県坂井市春江町東太郎丸3-1)
 開催日時: 2016年12月4日(日) 13:00-16:30
 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)
 参加者数: 24名
 
 
■2016年度白川英樹博士特別実験教室全国展開事業について
 
本事業は、白川英樹博士自らが実験を通して化学の不思議さ、面白さを伝える
特別実験教室を各地で実施していく取り組みです。 実験教室のテーマは、電気を
通すプラスチック「導電性プラスチック」。2003 年より日本科学未来館で開催
している実験教室「ノーベル賞化学者からのメッセージ 導電性プラスチックを作ろう!」
を全国展開用にパッケージ化し、 福井県児童科学館(2016年12月)、スリーエム仙台市
科学館(2017年3月)にて開催するものです。本事業の実施を通し、全国各地の子ども達
に化学の面白さを体験できる機会を提供するとともに、実施科学館が継続的に本格的な
実験教室を運用する契機となることを目指しています。
 
事業名: 2016年度 白川英樹博士特別実験教室 全国展開事業
主催: 全国科学館連携協議会、福井県児童科学館、スリーエム仙台市科学館
共催: 日本科学未来館
協賛: 旭化成株式会社
 
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