トップ 連携協の事業 特別実験教室全国展開事業
連携協の事業
特別実験教室全国展開事業

 全国科学館連携協議会は企業と連携し、地域の子ども達が実験教室に参加し挑戦する機会を提供いたします。

本事業は、白川英樹博士自らが実験を通して化学の不思議さ、面白さを伝える特別実験教室を各地で実施していく取り組みです。 実験教室のテーマは、電気を通すプラスチック「導電性プラスチック」。2003 年より日本科学未来館で開催している実験教室「ノーベル賞化学者からのメッセージ 導電性プラスチックを作ろう!」を全国展開用にパッケージ化し、 白川博士のご指導のもと、全国の科学館等で実施いたします。
 
本事業の実施を通し、全国各地の子ども達に化学の面白さを体験できる機会を提供するとともに、
実施科学館が継続的に本格的な実験教室を運用する契機となることを目指しています。
 
<白川英樹博士 特別実験教室全国展開事業実施>
【平成30年度】

■募集期間

 平成30年2月15日(木)-3月25日(日)

 

 
【平成29年度】

 ■対象

 全国科学館連携協議会加盟館
    平成29年度は3テーマの実験教室を各1館ずつ、計3館募集いたします。

■募集要項・申請書

 ※募集終了しました。
 
  <開催報告>
●特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」を開催
【概要】
 イベント名: 白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」
 開催場所: 出雲科学館(島根県出雲市)  
 開催日時: 2017年12月10日(日) 13:00-16:30  
 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)  
 参加者数: 39名
 主催:出雲科学館、全国科学館連携協議会
 共催:日本科学未来館
 協賛:旭化成株式会社
 
●特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!有機高分子ELへの応用」を開催
【概要】
イベント名: 白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!有機高分子ELへの応用」
 開催場所: 徳島県立あすたむらんど子ども科学館(徳島県板野郡板野町)  
 開催日時: 2018年1月21日(日) 13:00-16:30  
 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)  
 参加者数: 38名
 主催:徳島県立あすたむらんど子ども科学館、全国科学館連携協議会
 共催:日本科学未来館
 協賛:住友化学株式会社
  
●特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!透明フィルムスピーカーへの応用」を開催
【概要】
イベント名: 白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!透明フィルムスピーカーへの応用」
 開催場所: 那賀町立相生中学校(徳島県那賀郡那賀町)  
 開催日時: 2018年3月11日(日) 13:00-16:30  
 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)  
 参加者数: 30名
 主催:川口ダム自然エネルギーミュージアム、全国科学館連携協議会
 共催:日本科学未来館
 協賛:株式会社クレハ
 
 
【平成28年度】

■対象

 全国科学館連携協議会加盟館
    平成28年度は1テーマの実験教室を計2館募集いたします。

■募集要項・申請書

 ※募集終了しました。
 
  <開催報告>
●特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」をスリーエム仙台市科学館で開催
【概要】
 イベント名: 白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」
 開催場所: スリーエム仙台市科学館(宮城県仙台市)  
 開催日時: 2017年3月4日(土) 13:00-16:30  
 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)  
 参加者数: 23名
 主催:スリーエム仙台市科学館、全国科学館連携協議会
 共催:日本科学未来館
 協賛:旭化成株式会社
  
●特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」を福井県児童科学館で開催
【概要】
 イベント名: 白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」
 開催場所: 福井県児童科学館(福井県坂井市)
 開催日時: 2016年12月4日(日) 13:00-16:30
 監修・講師: 白川英樹氏 (筑波大学名誉教授)
 参加者数: 24名
 主催:福井県児童科学館、全国科学館連携協議会
 共催:日本科学未来館
 協賛:旭化成株式会社